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categoryシンポジウム・研究会・学会

族祖神話における狼と犬

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というタイトルで一昨日、口頭報告してきました。
筑波大学東京キャンパスで開かれた、
比較宗教学・神話学研究会にて。充実した会でした。
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category未分類

「〜的」「〜性」「〜化」

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パソコンに入力しつつ読書メモを取っていて、ふと思った。21世紀に入って以降、「〜的」「〜性」「〜化」のつく語彙が何だか増えたのではないか。しかも一発で漢字変換できないことも、しばしばだ。ということは、従来一般的でなかった日本語・概念ということになる。

もし本当にそういう傾向があるとしたら、なぜだろうか?

思うに、現代日本社会では既存の通念や枠組みが曖昧・希薄となり、多様な価値観や現象が出現・並存して、見通しが利きにくくなっている。変化のスピードも速い。そうした中、無意識に感じている物事を概念化し(〜的)、その本質的性格を把握し(〜性)、さらにその変化(〜化)を見きわめたいという、渇望にも似た欲求がこれらの表現を生むのではないか。

以上、あくまで直観にもとづく見立てである。もう誰か、すでに指摘しているかもしれないが……。
category刊行・講演・出演

子どものための味覚教育研究会 指導者養成セミナー

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IDGE(子どものための味覚教育研究会)の、
http://idge.jp/
指導者養成セミナーという場にお招きいただきまして。

昨日「食文化をどうとらえるか」という話をさせていただきました。
参加者の皆さん、とても意識の高い方たちばかりで、
こちらも大変刺激と霊感をいただきました。心より感謝です。
category読書会・勉強会

ケルト文化読書会

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ミランダ・グリーンによるケルトの動物に関する本、
今は動物供犠のところを読んでいます。
今年度前期分、終了。続きは10月からの予定です。
category刊行・講演・出演

(書評)池谷和信編『狩猟採集民からみた地球環境史』(2017)

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標記の書評を書きました。先日出た、『文化人類学』83(1): 125–129頁に掲載です。
http://www.jasca.org/
人類史の大局的見地から、とくに定住化について考えさせられました。
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