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『母の友』8月号

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http://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=5448
の「Books」欄で、
拙著『いかもの喰い』をご紹介いただいていました。

「冷静に分析している」と評価していただき、
嬉しく思っています。それにしても、センスのいい雑誌。
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『図書新聞』3322号(2017年10月14日付)

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にて、拙著『新・神話学入門』へ書評をいただきました。
評者は細田あや子先生。
http://toshoshimbun.jp/books_newspaper/shinbun_list.php?shinbunno=3322
「恰好の入門書」と評価していただき、光栄です。

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『食文化を楽しむ一冊 ヴェスタ』108号(2017年11月1日刊)

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の「文献紹介」欄にて、
拙著『いかもの喰い』を採り上げていただきました。
https://www.syokubunka.or.jp/publish/vesta/detail/post-78.html

評者は石毛直道先生。
土をこっそり食べて叱られたとは!驚きです。

ありがとうございました。
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学校図書館図書整備協会

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による高校向け選定図書の一冊に、拙著
『新・神話学入門』(朝倉書店)が入ったとのこと。
http://www.slba.or.jp/Open/public/listdetail.aspx

うれしく思っております。
これで神話に関心をもつ若者が増えてくれるといいなあ。
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ハムレット

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東京芸術劇場で『ハムレット』を観てきました。
卒業生の村岡哲至君が出演中。
ムードメーカー的な、いい味出してます。

ところで私にとってシェイクスピアは、
福田恆存の名前と結びついています。

その福田いわく、

「私のシェイクスピア翻訳を評して舞台の上演を主眼としたものであると言って、暗にその偏していることを諷した英文学者があり、また自分はシェイクスピアが書いたとおりに訳すと称して、あたかも私の翻訳が意訳に過ぎるかのような当てつけを書いた翻訳者がある。いずれも過っている。私の翻訳を待つまでもなく、シェイクスピア自身、舞台の上演を主眼として、いや、上演のために、すべての作品を書いたのである。上演に不適当な翻訳はシェイクスピアの翻訳ではない。そしてそういうものは、いかに逐語的に訳語を並べていようが、それこそ意訳と言うべきものである。つまり、シェイクスピアの原文はこういうふうになっているのだと説き示す解釈に過ぎず、それは決して訳ではない。直訳こそ意訳だという原理の洞察がまず必要である。翻訳はそれから先のことだ。」

「これは私の持論だが、人生においても、そのもっとも劇しい瞬間においては、人は演戯している。生き甲斐とはそういうものではないか。自分自身でありながら自分にあらざるものを摑みとることではないか。」

(シェイクスピア『ハムレット』新潮文庫、90刷改版、福田恆存訳、2010年、解題より)。

心の底から同感です。
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