category刊行・講演・出演

『宗教学事典』:10月30日刊

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奥付では2010年10月30日刊行の『宗教学事典』ですが、
(星野英紀/池上良正/氣多雅子/島薗進/鶴岡賀雄編、東京:丸善)
http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/shuukyougaku_jiten/
本日拝受しました。

私は「神話」の項目(206-207頁)を執筆させていただきました。
この事典には、今後ちょくちょくお世話になりそうです。
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category読書会・勉強会

アイヌ語勉強会再開

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本日から、アイヌ語勉強会も再開しました。
http://buoneverita.blog89.fc2.com/blog-entry-3.html

テキストの『カムイユカラでアイヌ語を学ぶ』もあと残り1課。
これを終えたら、11月25日(木)からは、
片山龍峯『「アイヌ神謡集」を読みとく』改訂版、東京:草風館、2003年
をテキストとして、さらにアイヌ語とアイヌ文化の世界に分け入ってゆくつもりです。

毎週木曜16:20~17:50、東北大学川内南キャンパスの
文学部・文学研究科棟でおこなっています。
興味をお持ちの方はどうぞご連絡ください。
category読書会・勉強会

北欧神話『エッダ』を読む会

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以前から有志で進めている『エッダ』冒頭の「巫女の予言」を読む会ですが、
http://buoneverita.blog89.fc2.com/blog-entry-2.html
新学期に入り再開しました。毎週木曜に東北大文学部にて行います。
次回は55節。ラグナロクも終焉間近で、これから世界が再生してゆく、
ある種カタルシスを感じる場面に入っていきます。
今年度中には終わりそうですが、関心のある方はご参加ください。
category読書会・勉強会

ドイツ語読書会再開

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新学期に入り、ドイツ語文献の読書会を再開しました。

以前にも書きましたが、
http://buoneverita.blog89.fc2.com/blog-entry-1.html

2冊を並行して少しずつ読み進めています。その一冊は
Heiler, Friedrich. 1979.
Erscheinungsformen und Wesen der Religion, 2., verb. Aufl.
(Die Religionen der Menschheit; Bd. 1). Stuttgart: Kohlhammer
という宗教現象学の名著です。
諸宗教における「動物」の項目の途中まで来ています。

もう一冊として、
Findeisen, Hans. 1970.
Dokumente urtümlicher Weltanschauung der Völker Nordeurasiens.
Oosterhout: Anthropological Publications
を読んでいます。

こちらは、ドイツの宗教民族学者ハンス・フィントアイゼン(1903-68)
http://de.wikipedia.org/wiki/Hans_Findeisen
がロシア語の諸報告などから独訳した北ユーラシア諸民族の神話・民話集です。
今学期は第6章「諸種族の生活と活動の物語」を読んでいきます。

フィントアイゼンは、邦訳のある『霊媒とシャマン』(和田完訳、冬樹社、1977)
でも知られるように(この訳書では「フィンダイゼン」とされていますが、
正確な発音は「フィントアイゼン」のようです)、北ユーラシア諸民族・諸文化の専門家です。

ドイツ語については、ひととおり文法の勉強を済ませた中級以上の方が対象です。
毎週水曜10:30から12:00、場所は川内南キャンパスの文学研究科棟です。
興味のある方、お問合せはメールにてyamadahi●sal.tohoku.ac.jp(●→@)まで。
category未分類

じんるいがくフェスティバル:10月16日

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今週末の10月16日(土)午後1時~5時半、
東北大学文学部1階(川内南キャンパス)および
Beeアリーナカフェ(川内北キャンパス)を会場として、
第1回 じんるいがくフェスティバルが開かれます。

東北人類学談話会のサイトから、詳細を見ることができます。
http://www.sal.tohoku.ac.jp/anthropology/coll.html

じんるいがくフェスティバル:人類学および隣接分野をまなぶ学生と教員の大学間交流

 この会の趣旨は、人類学および隣接分野をまなぶ学生と学会員の大学間交流ということにあります。学会員の多くは研究者あるいは研究者志望ですので、この企画を通して人類学を今学んでいる学生や将来の学会員になりそうな次世代と出会い、話をすることを通して、会員相互の懇談を深める機会にしたいと思います。

内容:
 第一部 フィールドワーク実習はたのしい:学生研究発表会
 第二部 じんるいがくの魅力をめぐる本音トーク:学生と教員によるグループ・セッション
 第三部 懇談会(こちらのみ、参加費500円)

 第一部は、調査実習や卒論研究などを通してフィールドワークを行う学生に発表してもらうというものです。やり方としてはポスター発表です。第二部は、参加者にグループをつくってもらい、そのグループごとに学会員(教員)が2人程度つくことで、大学間をこえた研究者と学生の交流を行います。なぜ人類学者になったのか、調査地でどのような暮らしをするのか、なにが調査地でたのしいのか?などをめぐってグループ内で話し合います。第三部は、軽食を含めた懇親会です。

第24期日本文化人類学会東北地区懇談会幹事
 高倉浩樹・曽我亨・坂井正人・川口幸大
categoryシンポジウム・研究会・学会

第88回宗教学研究会+第5回仙台台湾研究会:11月1日

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来月11月1日(月)の15:30~17:30、東北大学川内南キャンパス
文科系総合研究棟(教育学部の建物)11F大会議室にて、
第88回宗教学研究会と第5回仙台台湾研究会の共催による、
下記の講演会が開かれます。

«魔神仔面面觀»(モシナの諸相)
講師 林美容教授(台湾 中央研究院)

台湾の妖怪モシナについて、文化人類学的見地から語っていただきます。
講演は中国語で日本語通訳がつきます。来聴歓迎!

お問合せ先は、
東北大学大学院文学研究科宗教学研究室です:
Tel./Fax 022-795-6022
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