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カナダとオーストラリアの人名辞典

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前にオンラインのオランダ人名辞典のことを書きましたが、
http://buoneverita.blog89.fc2.com/blog-entry-42.html
他にカナダと
http://www.biographi.ca/
オーストラリアの人名辞典も、
http://adbonline.anu.edu.au/adbonline.htm
なかなか充実しています。

人名辞典・伝記の類が好きな私としては嬉しいサイトです。
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category刊行・講演・出演

『東北宗教学』第5号

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我々の研究室で毎年刊行している学術誌『東北宗教学』
の第5号が、先日発行されました(奥付は2009年12月31日)。

私の「神話における太陽・月・星の関係」も出ています(37~60頁)。

まだ第4号までしか記載がありませんが、いずれ目次がココにアップされる予定です↓
http://www.sal.tohoku.ac.jp/religion/publication.html

また関係各位には、近々送付される予定です。
category読書会・勉強会

アイヌ語勉強会:今年度分終了

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有志で行なっているアイヌ語勉強会ですが、
http://buoneverita.blog89.fc2.com/blog-entry-55.html
去る17日(木)にて、今年度分を終了しました。

片山龍峯『「アイヌ神謡集」を読みとく』改訂版、東京:草風館、2003年
をテキストとし、少しずつ読み進めています。

第1話「シマフクロウの神が自らを語った話」の途中まで来ました。
貧乏人の子ながら、澄んだ眼をした少年が射た普通の矢を、
シマフクロウのカムイが自ら受けとめ落ちてゆく場面までです。

4月からも、さらにこの話を読みつつ、アイヌ語とアイヌ文化の世界を
より深く理解していきたいと思っています。
category読書会・勉強会

ドイツ語読書会:今年度分終了

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本日、今年度分のドイツ語読書会を終了しました。
http://buoneverita.blog89.fc2.com/blog-entry-53.html

今学期は出張などが多く、休みがちになってしまいましたが、
それでも、定期的にドイツ語をきちんと読む機会が持てるのは、
大変ありがたいことです。

フィントアイゼンのシベリア神話・民話集、
ハイラーの宗教現象学、ともに色々なことを教えてくれます。
まだ当面はこの2冊を読み続けたいと思っており、4月以降再開する予定です。
categoryシンポジウム・研究会・学会

第137回東北人類学談話会:修士論文発表会:3月2日

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標記の研究会が、次のように開かれます。

日時: 2011年3月2日(水) 15:00~17:30
会場: 東北大学東北アジア研究センター4階 会議室

プログラム: 
浅野良太(東北大学大学院文学研究科文化人類学専攻分野) 
「美術を通してみるアボリジニの歴史と現在―キンバリーを中心に」

土佐美菜実(東北大学大学院 文学研究科 宗教学専攻分野) 
「消えゆくアダットを守る―サラワクにおける人類学的研究から」

ポスターおよびお問合せは、東北大学文化人類学研究室のサイト、
http://www.sal.tohoku.ac.jp/anthropology/coll.html
または日本文化人類学会のサイト内「各地区研究会/シンポジウム情報」をご覧下さい。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jasca/meetings/meeting.html#hokkaido
categoryシンポジウム・研究会・学会

東北民俗の会2月例会:卒論・修論発表会:2月19日

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標記の会が、来たる2月19日(土)に以下の要領で開かれます。

【日 時】  2月19日(土) 13:00~17:30
【場 所】  仙台市民会館 第3会議室

【発 表】
第一部 卒業論文発表会 13:00~16:00(発表時間35分+質疑応答25分)
1.東北学院大学 星洋和 氏
「面の中からみた神楽 -牡鹿法印神楽の「実演」を通じて-」
2.東北大学 佐々木赳人 氏
「マヨヒガ -岩手の異界訪問譚の構造-」
3.東北学院大学 遠藤健悟 氏
「頭家と頭家行事の地域的展開 -山形県鶴岡市大山地区大山頭家の場合-」

第二部 修士論文発表会 16:15~17:30(発表時間45分+質疑応答30分)
 東北大学大学院 赤尾智宏 氏
「戦後日本の社会教育とキリスト教 -宮城県登米市カトリック米川教会を事例に-」

会の後には懇親会も予定されています。
詳細・お問合せは、東北民俗の会のサイトからどうぞ:
http://www15.plala.or.jp/tohokuminzoku/activity.html#2010
category刊行・講演・出演

『国史談話会雑誌』第51号

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東北大学国史談話会の機関誌
『国史談話会雑誌』第51号(2010年12月20日付)
http://www.sal.tohoku.ac.jp/nihonshi/danwakai/zasshi.htm
を昨日拝受しました。

横組みで、佐竹輝昭/佐藤健治/曽根原理/七海雅人/柳原敏昭/山田仁史
「東北大学史料館所蔵「大島正隆文書」目録」(pp. 1-69)が掲載されています。

大島正隆(1909-44)は東北帝大法文学部国史研究室で中世史を専攻し、
才能を惜しまれながら夭逝した人物ですが、その遺品の中に、
民俗調査の記録なども含まれていることから、整理作業に加えていただいたものです。

とくに、現在われわれの研究室で定期的に調査させていただいている、
山形県小国町での調査記録は、現在の様子と照らし合わせて実に興味深い資料です。

また大島は、柳田国男が1937年、延べ17回にわたって
東北帝大で「日本民俗学論」を講じた際の筆記ノートを残しており、
「柳田国男先生『日本民俗学講義』」『日本常民文化紀要』15(1990): pp. 31-104、
16(1991): pp. 81-161として公刊されてもいます。
民俗学分野での再評価も必要な人物といえるでしょう。

なお、新公開資料速報展「大島正隆文書-東北中世史研究の先駆者-」が
東北大学史料館において開催中で、
http://www2.archives.tohoku.ac.jp/
大島正隆文書目録と解説も同館のサイトで公開されています:
http://www2.archives.tohoku.ac.jp/data/kojin-kikan/kojinbunsho.htm
category読書会・勉強会

『エッダ』を読む会終了

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昨日をもちまして、『エッダ』を読む会を無事に終了いたしました。
http://buoneverita.blog89.fc2.com/blog-entry-2.html

2008年10月から開始し、2年半弱かけて「巫女の予言」全66節を、
古アイスランド語にて読了しました。

やはり原文で読んでみると味わいがありますし、訳文で読むのと違って、
微細なニュアンスを感じ取ることもできました。

独訳・英訳・和訳が多数出ていますが、
それぞれの訳者が、どのような原語解釈に基づいてその訳語を選んだのか、
ということも、また多くの箇所についてまだまだ分からないことだらけで、
論争も続いていることを、細かく知ることができました。

これまで読書会に付き合ってくださった方々に心から感謝です。
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