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人類学・宗教学に関する欧文新刊論文の検索法

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……といっても、
大したことをしているわけではありませんが、
おおよそ以下の三つくらいによくお世話になります。

人類学関連論文のオンライン検索では、
Anthropological Index Online
http://aio.anthropology.org.uk/aiosearch/

紙媒体では、Anthropos誌
http://www.anthropos.eu/anthropos/index.php
の毎号巻末に出ている、主要雑誌の新刊論文一覧。

宗教学では、Science of Religion誌
http://www.brill.nl/publications/journals/science-religion

最近はPDFデータがすぐにアップされている論文も多く、
検索・入手はかつてよりずっと楽になりました。

しかし、もっとアナログな人的ネットワーク(抜刷や情報の交換)の方が
頼りになることも多いのは、今も昔も同じかもしれません。
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「清風一過 -大島正隆の歴史学と民俗学-」展:9/27-10/3

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標記の展示が、東北大学附属図書館にて、
明日から行われます。
http://tul.library.tohoku.ac.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=363

図書館サイトに出ている説明は以下のとおり:
大島正隆(1909-1944)は、敗戦前の東北大学で学び、奥羽中世史研究の開拓者
となった人物です。柳田国男に師事し、民俗学でも成果をあげました。将来を嘱
望されていましたが34歳で夭折します。
今回の展示では、東北大学史料館に寄贈された遺品・遺稿・書簡を中心に、清風
のように駆け抜けた生涯をたどります。

私も企画・展示を少々お手伝いしました。
大島正隆文書の整理に加えていただいたことからのご縁です。
http://buoneverita.blog89.fc2.com/blog-entry-71.html
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「頭蓋崇拝」展 於マンハイム:2011年10月2日~12年4月29日

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マンハイムのライス博物館で、上記会期にて
「頭蓋崇拝」展が開催される予定です。
http://www.schaedelkult.de/

ぜひ行ってみたい気持ちはありますが……。
とりあえず図録を注文してみました。
届くのが楽しみです。
categoryシンポジウム・研究会・学会

「万葉集と民族学」:9月25日

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またまた直前ですが、下記のようなシンポジウムが
行われると、ご連絡をいただきました。
興味深い内容ですが、参加できないのが残念です。

第8回 万葉古代学研究所公開シンポジウム
日  時 平成23年9月25日(日) 10:30~17:00
                          ※10:00開場
テ ー マ 「万葉集と民族学」
場  所 奈良県立万葉文化館 企画展示室
   
内 容 等
はじめに 後藤 明 (10:30-10:40)

<第1部>万葉世界の海と山、生と死
     「海から見た万葉の景観」(10:40-11:10)
         石村 智 (奈良文化財研究所研究員)
     「山の景観とコスモロジー」(11:10-11:40)
         大西 秀之 (同志社女子大学准教授)
     「海と墓-瀬戸内と南島を例に-」(11:40-12:10)
         角南聡一郎 (元興寺文化財研究所主任研究員)
     「葬送船の記憶」(12:10-12:40)
         深澤 芳樹 (奈良文化財研究所都城発掘調査部長)

             昼休み (12:40-13:30)

<第2部>万葉世界の食と植物
     「稲作をめぐる万葉集の景観」(13:30-14:00)
         細谷 葵 (総合地球環境学研究所プロジェクト研究員)
     「古代のヒレと手巾(ティサージ)」(14:00-14:30)
         東村 純子 (国立民族学博物館外来研究員)
     「万葉集における水と飲料の文化」(14:30-15:00)
         木村 栄美 (総合地球環境学研究所外来研究員)

            休憩 (15:00-15:10)

<第3部>万葉世界の動物たち
     「ウミガメにまつわる報恩説話と禁忌伝承」(15:10-15:40)
         藤井 弘章 (近畿大学准教授)
     「守護神としてのサメにかんする伝承」(15:40-16:10)
         辻 貴志 (国立民族学博物館外来研究員)

            休憩 (16:10-16:15)

コメントと討論(16:15-17:00)

募集人数   150人(先着順)
参 加 料  500円(資料代含む)
申込方法 往復葉書による事前申込みが必要です。
「9/25公開シンポジウム参加希望」と書き、郵便番号・住所・氏名・電話番号を明記して、下記の住所へ郵送してください。(一枚で一名分の応募となります)
参加の可否は、返信はがきにてお知らせしますので、宛名面にも郵便番号、住所、氏名をあらかじめご記入ください。

申込み・問い合わせ先
(財)奈良県万葉文化振興財団 万葉古代学研究所
〒634-0103 奈良県高市郡明日香村飛鳥10
Tel:0744-54-1850
http://www.manyo.jp/kenkyusyo/symposium.html
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