categoryシンポジウム・研究会・学会

空間史学研究会の件

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明後日に予定されています空間史学研究会ですが、
http://buoneverita.blog89.fc2.com/blog-entry-123.html
体調が思わしくなく、発表を取りやめさせていただくことになりました。
関係の皆様には大変ご迷惑をおかけし、本当に申し訳ありません。
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空間史学研究会 第2回シンポジウム:8月2日

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来たる8月2日(木)17:00より、東北大学川内南キャンパス
文学研究科棟3階視聴覚室(317)において、

空間史学研究会
https://sites.google.com/site/onspatialhistory/
の第2回シンポジウム「空間と装飾」
https://sites.google.com/site/onspatialhistory/home/120802
が開かれます。

私は「宗教民族学から見た建築・空間と美術・装飾」と題して報告します。


シンポジウムの趣旨:

古来より空間には装飾が施されてきた。建造物の柱・梁・天井・壁面、納置された彫像・絵画・調度品、周囲の庭園や人々がまとう衣服に至るまで、じつに多彩な営為を読み取ることができる。そして、各々が社会的・文化的意味をもつとともに、空間全体を意味づける重要な構成要素としても意義を持っていた。
 私たちを取り巻くこの意味の重奏を、いかに解きほぐすことができるのか。近代的な眼差しを超えて、美術史学、建築史学、宗教民族学の専門家とともに考えたい。


講演題目・講師:

・「山林の絵画表象と仏教荘厳」
泉 武夫(東北大学、東洋・日本美術史)

・「荘厳と機能の相関、天井の意味を考える」
窪寺 茂(建築装飾技術史研究所、日本建築史)

・「宗教民族学から見た建築・空間と美術・装飾」
山田 仁史(東北大学、宗教民族学)
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