categoryシンポジウム・研究会・学会

禁断の肉?:人類学におけるカニバリズムの虚実

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来たる5月10日、大阪の国立民族学博物館にて、
標記タイトルで口頭発表します。

ちなみにこの題、英語にすると
Forbidden Flesh?: Facts and Fictions
of Anthropophagy in Anthropology
という感じで、我ながらナカナカしゃれていると思うのですが、
日本語にすると途端にツマラナイものになって残念です。

メンバーだけの研究会での、非公開の発表ですが、
いずれ活字にして発表できればと思っています。
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category読書会・勉強会

古アイルランド語勉強会、再開

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新年度が始まり、勉強会を再開しました。

教科書の第37課まで来ました。
今回のテーマは、命令法。

英語だと二人称相手の命令法しかなく、
他は“let”などを使って命令を表すのに、
古アイルランド語では全人称の単数・複数相手に、
命令法があるそうです。

用例として、
biur 英訳‘let me carry’
cluinem 英訳‘let us hear’
というのが出ていました。なかなか面白い。

ケルト神話や印欧諸語に関心を寄せる有志たちと、
まだしばらくは悪戦苦闘が続きそうです。
category刊行・講演・出演

篠田知和基(編)『神話のシルクロード』

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標記の本、3月25日付で楽瑯書院(千葉市)から出版されました。
非売品です。

亡くなった井本英一先生の「鍛冶の起源」など、充実した内容です。
編者の篠田先生には今回も大変お世話になり、ありがとうございました。

Forager prototype or high-culture influence for Hainuwele myths?
(pp. 461〜477)が私の寄稿部分です。
category刊行・講演・出演

夢のドゥクドゥク、幻のトゥブアン

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3月5日付で発行された『日本オセアニア学会NEWSLETTER』108号、
http://www.jsos.net/
15〜20頁に、標記タイトルのエッセイを掲載していただきました。

「海洋文化館ゾーン3リニューアルについて」という特集に、
沖縄県・本部町の海洋文化館リニューアルにかかわった
メンバーの一人として、寄稿したものです。
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