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『首狩の宗教民族学』への書評:『図書新聞』3220号(8/29)

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拙著『首狩の宗教民族学』に、書評をいただきました。

『図書新聞』3220号(8/29)掲載、執筆は松岡格さん(獨協大学):
http://toshoshimbun.jp/books_newspaper/week_article.php
(定期購読を条件にログインすれば本文まで閲覧可)

「首狩を研究する意義とは――台湾の先住民文化などを事例に、
民族宗教学の手法にしたがって、狩猟採集民や農耕民の生業との
関係や世界観に注目しながら、首狩という人間の行為を分析」
と、著者の意図をよく汲んでいただいた書評です。

感謝しております。
松岡さん、ありがとうございました。
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category読書会・勉強会

ビルクハーンの本

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ウィーン大学名誉教授でケルト学者のビルクハーンが、
昨年3月に本を出していたようです:

Birkhan, Helmut. 2014.
Das Geheimwissen der Kelten. Wiesbaden: Marix Verlag.

ドルイドやバルド(吟遊詩人)の秘奥の知識に関する本らしく、
まだ入手していませんが、興味をそそられます。
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古アイルランド語勉強会:ひとまず終了

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David Stifter著Sengoídelc(2006年刊)をテキストとして
続けてきた古アイルランド語勉強会、ひとまず終了しました。

3年間かかりました。
現代アイルランド語に取り組んだ半年も含めれば、3年半。
長い道のりでした。

後期は、中期アイルランド語にチャレンジする予定です。
テキストとしては以下を使用予定:

McCone, Kim. 2005.
A First Old Irish Grammar and Reader
including an Introduction to Middle Irish
.
(Maynooth Medieval Irish Texts; 3).
Maynooth: Department of Old and Middle Irish,
National University of Ireland, のpp. 173-217.
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書評:横山智著『納豆の起源』

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横山智著『納豆の起源』(NHKブックス1223、2014年)に書評を書きました。
『東南アジア研究』53巻1号(2015年7月31日刊)167-169頁に掲載。
http://kyoto-seas.org/ja/
とても面白い、刺激的な本でした。
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