category読書会・勉強会

中期アイルランド語

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勉強会を再開しました。

アイルランドの言語学者キム・マッコーンが出した、
古アイルランド語文法入門書の第12章を使用しています。
http://buoneverita.blog89.fc2.com/blog-entry-237.html

発音や綴りの変化がいろいろと見られるようです。中期アイルランド語では、
神話・伝説資料が多く編纂されているので、学んでおきたいと思っています。
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category刊行・講演・出演

台湾サイシヤット族の珠裙

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標記について、記事を書かせていただきました。
珠裙(しゅくん)というのは貝殻ビーズの付いたスカートのこと。

香川県坂出市・鎌田共済会郷土博物館で刊行の、
『郷土博通信』No.6(2015年秋号)5〜7頁所収です。

下記からPDFファイルのダウンロードも可能:
http://www.kamahaku.jp/magazine/

お世話になりました皆さまに、
改めて心より御礼申し上げます。
categoryシンポジウム・研究会・学会

第八屆台日原住民族研究論壇暨太魯閣族抗日戰爭史國際學術研討會

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標記シンポジウムが、
月末に台湾の太魯閣國家公園布洛灣管理站で開催されます。
http://www.alcd.nccu.edu.tw/index.php?routing=News&action=view&id=212
私も参加・発表予定です。
category刊行・講演・出演

「牧民エートスと農民エートス」

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9月25日付刊行の山田仁史/丸山顕誠(編)『喧嘩から戦争へ:戦いの人類誌』
アジア遊学189、勉誠出版、ISBN 978-4-585-22655-0、232頁、2400円+税。
http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100508

拙稿は「はじめに:〈暴力〉論へのいざない」(4-5頁)のほか、
「牧民エートスと農民エートス:宗教民族学からみた紛争・戦闘・武器」(27-44頁)
「東南アジアの首狩:クロイトが見た十九世紀末のトラジャ」(161-173頁)。

「牧民エートス」論は、これまで折にふれ考えてきたユーラシア文明論・歴史観を、
私としては初めて公に発表したものです。荒削りですが。
編集の過程でお世話になった皆さまに、改めて感謝申し上げる次第です。
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