categoryシンポジウム・研究会・学会

神話学勉強会

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来たる4月29日(金)、東京にて開かれる予定です。
セミ・クローズドな集まりになる見込みですが、私も話を
するので、近くなったら改めて概要を書きたいと思います。
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category読書会・勉強会

中期アイルランド語

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今年度の勉強会を終えました。
少しずつ進めており、ようやくテキストの半分程度まで来ました。
新しいことを知るのは、やはり何とも言えない喜びです。
新年度に再開予定です。
category未分類

愛用の辞書

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むかしから辞事典のたぐいが大好きです。
以下に挙げるのは、現在愛用している外国語辞書いくつかです。
主観や好みが入っており、不正確な情報もあるかもしれません。

【英語】
・高橋作太郎(編)『リーダーズ英和辞典』第3版、研究社、2012年
 高校生の時に初版を購入して以来、第2版を経て、いま第3版。
 語彙数が多く、頼りにしています。新語・新用例も多く、
 言葉は生きているのだなあと実感します。

・小西友七ほか(編)『ランダムハウス英和大辞典』第2版、小学館、1994年
 語源などを調べるのにも便利な大辞典。そろそろ新版がほしい。

【ドイツ語】
・国松孝二ほか(編)『独和大辞典』第2版、小学館、1998年
 ドイツ留学の直前に出たので、以来ボロボロになるまで引いています。
 これも、そろそろ新版がほしい気がします。

・Götz, Dieter u.a. (Hrsg.), Langenscheidts Großwörterbuch Deutsch
 als Fremdsprache
. 5. Aufl. Berlin: Langenscheidt, 1997.
 学習者向けの独独辞典。もう新版が出ているはずです。
 微妙な語義をドイツ語で理解するのに利用しています。

【フランス語】
・大賀正喜ほか(編)『小学館ロベール仏和大辞典』小学館、1988年
 私の場合、フランス語はほぼこれ一冊で、事足りています。
 小学館の他の辞典にも言えますが、これもそろそろ改訂してほしい。

【オランダ語】
・van Gelderen, Icarus (Begr.), Wolters Handwörterbuch
 Niederländisch-Deutsch
. 5. Aufl. Berlin: Langenscheidt, 1997.
 蘭独辞典。これもよく使って手に馴染んでいます。
 オランダ語はドイツ語に変換しやすいのでまずこれを引きます。

・Cox, H. L., Groot woordenboek Nederlands-Duits. 3e druk.
 Utrecht: Van Dale Lexicografie, 2002.
 オランダの著名な辞典出版社が出している蘭独大辞典。
 語彙数が多いので、上の辞典で分からない場合、こちらを引きます。

・P. G. J. van Sterkenburgほか(監修)『講談社オランダ語辞典』
 講談社、1994年
 蘭和辞典。これも重宝しています。

【中国語】
・相原茂(編)『講談社 中日辞典』第3版、講談社、2010年
 やはり言葉は生きているなあと感じる辞典。
 中国語も激変の渦中にありますね。

・依藤醇ほか(編)『中日辞典』第2版、小学館、2003年
 これの初版が出た時には、小躍りして喜んだものです。
 それまで本格的な学習用辞典がなかったので。
 しかし本書も、そろそろ改訂してほしい気がします。

・今泉潤太郎ほか(編)『中日大辞典』第3版、大修館書店、2010年
 古語や方言なども出ていて、やはり頼りになります。

・伊地智善継(編)『白水社 中国語辞典』白水社、2002年
 編者の思いが隅々まであふれている、手作り感が心地よい辞典。

・周何(總主編)『國語活用辭典』第2版、台北:五南圖書、2000年
 いわゆる台湾華語を引くのによい辞典。
 たとえば「蹺課 qiao4ke4」(授業をさぼる)など、
 台湾で普通に使われている語で、他の中国語辞典に出ていない語彙が、
 見つか(ることがあ)ります。恐らく新版が出ているはず。
categoryシンポジウム・研究会・学会

鳥と人間の関係学をめぐって

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標題の研究会が2月18日(木)、東北大にて開催されます。

東北人類学談話会主催、
http://www.sal.tohoku.ac.jp/anthropology/coll.html
科研費基盤研究(A)「動物殺しの比較民族誌研究」共催
http://www2.rikkyo.ac.jp/web/katsumiokuno/2015-5kenkyuukai.html
です。

私はコメンテータとして参加いたします。
参加無料、来場歓迎です。
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