category読書会・勉強会

アイルランド語勉強会終了

trackback0  comment0
今日でめでたくアイルランド語勉強会を終了しました。
2012年4月に現代アイルランド語から始め、
古期、中期アイルランド語と続けて、4年7ヶ月にして完了。

長い道のりでした。

次は英語文献の読書会を新たに開くつもりです。
詳細についてはいずれ。
スポンサーサイト
category刊行・講演・出演

『鳥と人間をめぐる思考』

trackback0  comment0
10月31日付で、野田研一/奥野克巳(編)
『鳥と人間をめぐる思考:環境文学と人類学の対話』が
勉誠出版から刊行されました。
http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100663

私は「羽衣伝承にみるミンゾク学と文学の接点」(271-292頁)と
「コメント1」(125-131頁)を掲載していただきました。

お世話になりました皆様に改めて感謝申し上げます。
category刊行・講演・出演

『発見・検証 日本の古代』III

trackback0  comment0
古代史シンポジウム「発見・検証 日本の古代」
編集委員会(編)による『発見・検証 日本の古代』第3巻、
『前方後円墳の出現と日本国家の起源』が11月10日付で
KADOKAWAから出版され、シリーズ3冊が完結しました。
http://www.kadokawa-zaidan.or.jp/book/2016/10/post-3.php

私の「日本文化における南方的要素」は272-285頁所収。
私も参加した特別座談会の記録「宗教、言語、稲と鉄、
南方文化の起源を探る」は166-227頁所収です。
category刊行・講演・出演

『動物殺しの民族誌』

trackback0  comment0
シンジルト/奥野克巳(編)『動物殺しの民族誌』、
京都の昭和堂から2016年10月31日付で刊行されました。
http://www.showado-kyoto.jp/book/b250360.html

示唆と洞察に富んだ、すぐれた論文集です。

私は「供犠と供犠論:動物殺しの言説史」
(249-291頁)を執筆しました。
New «‡Top‡» Old