category刊行・講演・出演

月刊みんぱく

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最新の『月刊みんぱく』41巻12号(通巻483号)、
http://www.minpaku.ac.jp/museum/showcase/bookbite/gekkan
「想像界の生物相」コーナーに(14–15頁)、
「祖先と敬われる毒蛇――台湾パイワン族の意匠」を寄稿。
お世話になった皆さま、ありがとうございました。
category刊行・講演・出演

連続講演@ポーランド

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ポーランドのトルン市にあるニコラウス・コペルニクス大学にて、
政治学・国際関係論の助教を務めるマルチン・リシェツキ氏に
招聘され、英語による3回の講演をおこなってきました。

・11月16日に彼の学科にて、
To eat, or not to eat, that is the question:
On food preference and avoidance

・11月17日に日本学科にて、
Aspects of the Ainu culture:
Shamanism, caranke, and the master of animals

・11月20日に民族学・文化人類学科にて、
Eel, crab and deluge: Folk narratives of flood
in Japan and their parallels in Eastern Asia

という内容です。
マルチン君は幅広い興味・知識と優れた人格を有する研究者で、
話していてとても気が合う人だなと再認識しました。
category読書会・勉強会

ケルト文化読書会

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Green, Miranda, 1992,
Animals in Celtic Life and Myth,
London: Routledge
をテキストとして継続中。

いま読んでいるのは狩猟の話です。
鷹狩や猟犬の具体相が、とても面白い。
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赤坂憲雄著『性食考』

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書評を書かせていただきました。
本日10/22付の『産経新聞』掲載です。

紙媒体の新聞では「人間の本質をまっすぐ探究」、
ウェブ版では「「食と性」生々しくも悪趣味でなく」との見出し。
http://www.sankei.com/life/news/171022/lif1710220012-n1.html

私なりの「聖俗・性食」論を考えてゆくヒント満載でした。
category未分類

『母の友』8月号

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http://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=5448
の「Books」欄で、
拙著『いかもの喰い』をご紹介いただいていました。

「冷静に分析している」と評価していただき、
嬉しく思っています。それにしても、センスのいい雑誌。